街の緑を豊かにしようと広島市のスポーツ施設でパンジーなど花を植える活動が行われました。

広島市東区のひろしんビッグウェーブです。今月26日にスケートリンクがオープンするのを前に、施設のネーミングライツを持つ広島信用金庫の職員とその家族およそ60人が観客席の清掃作業を行いました。このあと参加者は花壇にパンジーの苗とチューリップの球根を植えていきました。

活動は、緑を育むことで地球温暖化防止の意識を高めてもらおうと初めて企画されました。

参加した職員
「1つひとつに命が宿る、そういった思いを込めながら球根を植えました」

「来られた方が花を見てきれいだなと思っていただけるように、1つひとつていねいに植えました」

広島信用金庫では「花の成長を楽しみにスケートリンクに訪れてほしい」と話していました。