SNS型投資詐欺を未然に防いだとして、宮崎市の銀行員の男性に警察から感謝状が贈られました。
宮崎北警察署から感謝状が贈られたのは、鹿児島銀行宮崎支店の尻無濱悦郎さんです。
尻無濱さんは今月1日、個人名義の口座に現金200万円を振り込もうとしていた60代の男性を不審に思い警察に行くよう促して被害を未然に防ぎました。
警察によりますと、男性は、株式に関するLINEグループで知り合った人物から投資話を持ちかけられたということです。
(鹿児島銀行宮崎支店店頭サービス課長 尻無濱悦郎さん)「お客様としては完全に信頼している状態だった。いつでも犯罪はテレビの中の世界ではなくて、身近に起こることなので、『私は大丈夫』とせずに、しっかりいつでも自分の身のまわりに起こることだと思っていただければ」
宮崎県内では、今年に入って先月末までにSNS型投資詐欺の被害総額は4億8700万円余りに上っています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









