パリパラリンピック(TM)の陸上男子走り幅跳びで入賞した石山大輝選手が母校の聖カタリナ大学で講演しました。
聖カタリナ大学で講演したのは、卒業生で先月開催されたパリパラリンピックの陸上男子走り幅跳びで5位入賞を果した石山大輝選手です。
講演の中で石山選手は大学生活を振り返り、コロナ禍で学校では練習ができず別の場所を探し努力を重ねた経験を紹介し、自分が置かれた状況の中でいま何をやらないといけないかを考えることが大切だと述べました。
また母校の後輩らに向けて人生を楽しんでほしいとエールを贈りました。
石山選手
「これから色んなことで悩んだり、就職なりそのあとの人生で悩むことはあると思うが、皆さんが選んだ素敵な人生で皆さんが素敵に輝けることは間違いないと思うので、これからの人生も笑顔で楽しくやって頂くのが一番かなと思う」
講演後、石山選手は後輩らと握手をしたり、話をしたりして交流を楽しみました。
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