価格の変動が少なく、“物価の優等生”といわれる「たまご」ですが、価格が上昇しています。
JA全農たまごの調べによりますと、「たまごMサイズ」1キロあたりの卸売価格は、きょう時点で280円と、9月と比べて20円値上がりしています。
前の月を上回るのは3か月連続で、10月としては、鳥インフルエンザの発生やエサ代の高騰などを理由に価格の高止まりが続いた去年に次ぐ高い水準です。
猛暑の影響でニワトリがエサを食べなくなり、産むたまごの数が減ったことや、秋の風物詩「月見商戦」で需要が高まったことなどが要因とみられています。
価格の変動が少なく、“物価の優等生”といわれるたまご。例年、冬場に向け、クリスマスなどで需要が高まりますが、鳥インフルエンザの本格的なシーズンを迎えるにあたり、今後も価格の高止まりが続くかもしれません。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









