価格の変動が少なく、“物価の優等生”といわれる「たまご」ですが、価格が上昇しています。
JA全農たまごの調べによりますと、「たまごMサイズ」1キロあたりの卸売価格は、きょう時点で280円と、9月と比べて20円値上がりしています。
前の月を上回るのは3か月連続で、10月としては、鳥インフルエンザの発生やエサ代の高騰などを理由に価格の高止まりが続いた去年に次ぐ高い水準です。
猛暑の影響でニワトリがエサを食べなくなり、産むたまごの数が減ったことや、秋の風物詩「月見商戦」で需要が高まったことなどが要因とみられています。
価格の変動が少なく、“物価の優等生”といわれるたまご。例年、冬場に向け、クリスマスなどで需要が高まりますが、鳥インフルエンザの本格的なシーズンを迎えるにあたり、今後も価格の高止まりが続くかもしれません。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









