衆院選の公示日にサイバー攻撃で自民党のホームページが繋がりにくい状態になったことについて、政府は「公正な選挙を害する行為は断じて容認できない」との認識を示しました。
青木一彦 官房副長官
「ハッカー集団による自民党のホームページへのサイバー攻撃に関する動向については、政府としても承知いたしております。公正な選挙を害する行為はいかなる組織団体個人であれ、断じて容認はできません」
衆院選が公示された今月15日、自民党のホームページが繋がりにくい状態になりました。
これについて青木副長官は「ハッカー集団によりサイバー攻撃が行われた」との認識を示しました。
その上で、「内閣サイバーセキュリティセンター(=NISC)で関係省庁と協力し、状況の把握や被害拡大防止のための情報収集を行っている」とし、「今後も脅威に応じた対策について注意喚起などを行うことで適切なサイバーセキュリティ対策を促進していく」と述べました。
また、サイバー安全保障分野での新たな法制化に向け、「可能な限り早期に法案をお示しできるよう検討をさらに加速していく」と述べました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









