衆院選の公示日にサイバー攻撃で自民党のホームページが繋がりにくい状態になったことについて、政府は「公正な選挙を害する行為は断じて容認できない」との認識を示しました。
青木一彦 官房副長官
「ハッカー集団による自民党のホームページへのサイバー攻撃に関する動向については、政府としても承知いたしております。公正な選挙を害する行為はいかなる組織団体個人であれ、断じて容認はできません」
衆院選が公示された今月15日、自民党のホームページが繋がりにくい状態になりました。
これについて青木副長官は「ハッカー集団によりサイバー攻撃が行われた」との認識を示しました。
その上で、「内閣サイバーセキュリティセンター(=NISC)で関係省庁と協力し、状況の把握や被害拡大防止のための情報収集を行っている」とし、「今後も脅威に応じた対策について注意喚起などを行うことで適切なサイバーセキュリティ対策を促進していく」と述べました。
また、サイバー安全保障分野での新たな法制化に向け、「可能な限り早期に法案をお示しできるよう検討をさらに加速していく」と述べました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









