西垣友香キャスター:
「いま時速500kmを超えました!10cmほど浮く浮上走行ですが、大きな揺れや違和感は特に感じません」

現在稼働しているのは4年前から走行する改良型で先頭部分の空気抵抗を前の型から約13%削減していて、JR東海はさらなる改良を重ねていきたいとしています。

なお品川ー名古屋間の開業は現時点で2034年以降の見通しです。

西垣キャスター:
「今年、東海道新幹線は開業60年を迎え、それにつづくリニア。私たちの乗り物の未来はどう進化していくのでしょうか?」