静岡県静岡市で9月10日、がんの正しい知識と早期の発見・治療を啓発するための講演会が開かれました。
新型コロナの影響で3年ぶりに開かれた「静岡県がん征圧大会」では、県立静岡がんセンターの病院長が「新型コロナウイルス禍におけるがん医療」というテーマで講演しました。
コロナ禍でがん検診の受診率は大きく下がっていて、病院長は「治療には早期の発見が不可欠で検診が重要である」と訴えたほか、「がんを治療中の人でも可能であればコロナワクチンを打ってほしい」と述べました。
参加者はメモを取るなどしてがんへの理解を深めていました。
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