山口県警防府警察署は16日、山口県防府市江泊で除草などの作業をしていた宇部市に住む防府市職員の男性(72)が除草作業中に草刈り機に接触し死亡したと発表しました。
警察によると、15日午後1時半ごろ、男性は同僚3人とともに竹の伐採や除草などをしていました。
男性が伐採した竹を運んでいたところ、転倒し、その際、同僚が使用していた作動中の電動草刈り機に首が接触しました。
男性は市内の医療機関に運ばれましたが、事故発生からおよそ3時間半後に死亡が確認されました。
死因は首の裂傷による出血性ショックでした。
警察で事故の原因を捜査しています。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









