高校生が赤ちゃんとふれあう体験学習がありました。
山口県立下松高校で行われた体験学習には2年生32人が参加しました。
命を育む大切さを知ってもらおうと下松高校では初めての開催です。
生徒たちは、赤ちゃんのために自分たちで振り付けを考えた手遊び歌などを披露しました。
男子生徒も歌を歌ってあやします。
ふれあい体験では手作りのおもちゃを使って遊んだり、実際に抱っこさせてもらったりしていました。
男子生徒
「首とかもっと支えた方がいいのかなあって思ったりします」
男子生徒
「抱っこしようとしてあげたらいやがられる部分がやっぱ難しいなあってお母さんの力は偉大だなってと思うところがあります」

参加した赤ちゃんは募集したということですが卒業生が協力して赤ちゃんを参加させてくれたのも大きかったそうです。
下松高校では来週にかけて2年生全クラスで体験学習を行うことにしています。














