衆議院議員選挙が15日、公示されました。山口県では、区割りが変更された3つの選挙区に、午前8時半時点で、9人が立候補を届け出ました。政治とカネの問題を巡っての政治改革などを主な争点とする選挙戦が始まりました。今回の衆院選から、「一票の格差」是正を目的とした区割りの変更により、山口県内の小選挙区は4から3に減りました。
これまでに立候補を届け出たのは、次の通りです。
【山口1区】(届け出順)
▼立憲 新人・坂本史子候補(69)
▼自民 前職・高村正大候補(53)
▼国民 新人・野田陽志候補(48)
▼共産 新人・三藤美智子候補(67)
【山口2区】(届け出順)
▼立憲 元職・平岡秀夫候補(70)
▼自民 前職・岸信千世候補(33)
【山口3区】(届け出順)
▼維新 新人・伊藤博文候補(55)
▼自民 前職・林芳正候補(63)
▼共産 新人・吹上政子候補(69)
立候補は午後5時まで県庁で受け付けています。
14日時点の有権者数は、
▼1区 38万5050人
▼2区 37万6751人
▼3区 34万3604人 となっています。
投開票は27日の日程です。














