ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアに対し、北朝鮮が兵器の供与だけではなく人員の派遣も行っていると主張し、欧米各国にさらなる支援の必要性を訴えました。
ゼレンスキー大統領は13日、ビデオ演説で、「ロシアと北朝鮮の協力関係が深まっている」と指摘したうえで、「兵器だけではなく、北朝鮮から占領軍への人の移送も行われている」と述べ、北朝鮮がロシアに対し、ミサイルなどの武器供与に加えて人員も派遣していると批判しました。
ロシアと北朝鮮をめぐっては、ウクライナ東部のロシア側が支配する地域で、北朝鮮の将校6人がウクライナ軍による攻撃で死亡したと、今月、地元メディアが伝えています。
また、アメリカのワシントン・ポストは11日、ウクライナ軍当局者の話として、現在、数千人の北朝鮮兵がロシアで訓練を受けていて、年末までに前線に配備される可能性があるとの見方を伝えています。
ゼレンスキー大統領は、ロシアと北朝鮮の協力関係が深まっていることに危機感を示し、欧米各国に対し連携の強化とさらなる支援の必要性を訴えました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









