中国軍が実施した台湾を取り囲む形での軍事演習に関連して、中国外務省は、「台湾の『独立勢力』の挑発は必ず反撃にあう」と頼清徳政権をけん制しました。
中国軍で台湾を管轄する東部戦区は、きょう、台湾を取り囲む形で陸、海、空軍やロケット軍による軍事演習を実施すると発表し、演習のものとする映像を公開しました。
この軍事演習について、中国外務省の毛寧報道官は、14日の会見で「外交問題ではない」とした上で、中国が「台湾独立派」とみなす頼清徳政権を改めてけん制しました。
中国外務省 毛寧報道官
「台湾独立勢力の挑発は必ず反撃にあう」
また、毛報道官は、アメリカの国務省が軍事演習に懸念を表明したことについて、「台湾は中国の一部で、外部からのいかなる干渉も認めない」と反発しました。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









