14日、長崎市にサッカースタジアムを中核とした複合施設「長崎スタジアムシティ」が開業しました。通販大手のジャパネットホールディングスが約1000億円を投じ、民間主導の「地域創生」を目指す舞台として建設しました。

前例のない巨大プロジェクトを率いる髙田旭人社長は、「みんなが楽しくなる『非日常』『これまで見たことのない世界』をみんなで作り上げていく。温泉も掘った、レストランもある。何もない時もふらっと立ち寄れる場所にしたい。『長崎にいてよかった』と思ってもらえる場所にこれからどんどんスタッフ一同磨いていきますので、期待してください」と述べ、開業を宣言しました。
以下は髙田旭人社長、そして創業者である父・髙田明さんが開業セレモニーの中で語った言葉を紹介します。

「人口が増えるまち」に本気でしていく
開業セレモニー主催者挨拶
髙田 旭人代表取締役社長兼CEO:
「昨日少し駅から歩いた。7年前このプロジェクトが始まる時を思い出しながらたどり着いてスタジアムシティを見た時、何とも言えない気持ちになった」
「やっとスタートを切れることになったが、大切なのは昨日の夜のような感動・非日常をもっともっと当たり前にしていく事だと思っています。長崎で、日常を過ごしている中でコンサート行こう、スポーツ見よう、美味しいもの食べようとかはちょっとしたイベントになりがちなんですけど、東京だと日々仕事が終わってコンサート行くということもできます」
「長崎にもそういう場所を作ることが、長崎の皆さんの生きがいになり、元気になり、最終的にたくさん子供が増え人口が増える。そういう街にしていきたいなと、本気で思っています。今日からスタジアムシティをよろしくお願いいたします」














