農業の振興を目指して山口県とJA山口県、大手製粉会社のニップンが連携協定を結びました。
県庁で締結式があり、3者の代表が協定書に署名しました。
村岡知事は「今後の農業の振興、発展に大きく寄与するもので心強い」とあいさつしました。
県やJA山口県と連携協定を結んだニップンは国内製粉業界シェア2位で、県産小麦の9割を取り扱っています。
県内では、1600ヘクタールで小麦が栽培されていて、今回の連携で県産小麦の生産量の増加、使用の拡大のほか、農業の担い手の育成などをはかるとしています。
JA山口県経営管理委員会 平岡武会長
「約まあ200ヘクタールぐらいの面積を、また今から増やしていけるんではないかなということで大変関係者としては喜んでいる次第でございます」
ニップン 前鶴俊哉社長
「製粉の業界も国ですとか、各地の農協さんと協力しながら、生産を拡大していって、より国内のものが日本で食べられるようになるというふうにしたい」
ニップンでは冷凍食品事業も拡大していて、小麦以外の県産農産物の需要拡大も期待されます。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









