宮崎空港で不発弾が爆発したことを受け、国土交通省は、今月16日の夜に爆発があった場所の周辺のみ、ほかの不発弾が埋まっていないかを調べると発表しました。
空港全体の調査の時期は決まっていないということです。
今月2日、宮崎空港の誘導路で戦時中にアメリカ軍が投下したとみられる不発弾が爆発。
宮崎空港ではこれまでも繰り返し不発弾が見つかっていました。
爆発を受け、国土交通省は、宮崎空港でほかにも不発弾が埋まっていないかを調べる磁気探査を今月16日の夜に実施すると発表しました。
今回、磁気探査が行われるのは、不発弾が爆発した誘導路の周辺の35メートルかける50メートルの範囲です。
磁気探査で不発弾が見つかった場合は、原則としては、航空機の運航に支障がない時間帯に撤去するということです。
国土交通省では、今後、空港全体の調査も行うことにしていますが、その時期は決まっていないということです。
また、国土交通省は、過去に不発弾が見つかった福岡、那覇、仙台、松山の各空港でも調査を行う予定です。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









