広島市の住宅街にある田んぼで子どもたちが稲刈りを体験しました。

広島市東区牛田旭の住宅地にある田んぼを訪れたのは、「認定こども園 広島光明学園」の園児およそ90人です。このイネは、5月に園児たちが田植えをしていたもので、この日は稲刈りをしました。

こども園では毎年、この田んぼを借りてコメ作りをしていて、ことしで24回目です。ふだん食べているお米がどのようにできているか、園児たちに知ってもらう目的があります。稲刈りは本来、7日に行われる予定でしたが、雨で中止に。待ちに待った稲刈りに園児たちは楽しそうでした。

園児たち
「たのしい!

― 何の料理で食べる?
「カレー」

認定こども園 広島光明学園 岡崎法子 園長
「田植えの時から自分が植えたイネを刈るということで、子どもたちはわくわくしていた」

収獲したイネは、園内の「おにぎりパーティー」などの行事で使われる予定です。