石破総理は9日、衆議院の解散を受けた会見で「党内融和よりも、国民の共感が大事」だと訴えました。
石破総理は、派閥の裏金問題に関わった議員12人を27日投票の衆議院選挙で非公認にしていて、安倍派の議員を中心に党内から反発の声も上がっています。
また、総裁選で訴えてきた、▼アジア版NATO構想や、▼日米地位協定の改定などについて、総理就任後、発言を控えていることに“言行不一致”などの批判が出ていますが、石破総理は「総裁になったから総裁選で言ったことを全て実現するというのは民主主義政党のやることではない」として、党内議論など丁寧なプロセスを踏む必要があるとの考えを示しています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









