15日に公示される衆議院議員選挙。選挙の大義について石破総理は「内閣を支持するかどうか、信を問う」としました。まちの人たちに、今回の選挙の「争点」を聞きました。
(20代フリーランス)
「今(政治が)こうなっているのも自分たちにも責任があるのかなと、ここ数日で初めて思って、今回は初めて意欲的に(選挙に)行こうかなと思っています。住んでいる地域で子育てに対する金額の差がすごく出てしまっている。それによってあっちに引っ越そうかなこっちに引っ越そうかなって、そこを基準に生活がみんな動いてしまっているので、お金を格差なく平等にできればいいなと」
(18歳 大学生)
「(Q.選挙には行く?)親が結構そういうの行っておいた方がいいと言っているので、行くかな、たぶん。(政治家は)みんないいこと言っていると思うんですけど、その中でも自分に合った、共感できるものがあったらそういう人を選ぶかな。(モノの)値段とかは上がっていっているから、今の時代しょうがないかもしれないですけれど、もし抑えられるのであれば、期待はしたいかなと思います」
(60代)
「(Q.選挙には行く?)国民の務めでしょう。投票権もあるんだし無駄にしてはもったいない。(Q.選挙で注目するポイントは?)国民の暮らしですよね。生活が豊かになれば結婚もするし、子どもも1人、2人、3人とね。そういう世の中にしてほしいんですね」
(40代 自営業)
「税金が安くなってくれたらありがたいなと思いますね」
(50代 パート)
「生活がより良いものになればという方向で考えてという感じにはなりますね。給料をあげていくみたいな話があるんですけれども、給料が上がったとしてもみんなが循環して使っていけるような社会になっていかないと経済が回らないというか」
(19歳 専門学校生)
「いろんな国民に耳を傾けられる政治家に投票したいかなと思います」
子育てや税、物価高対策など、暮らしの向上につながる意見が多く聞かれました。前回、2021年の衆院選の、県全体での投票率は57.34%。政党や立候補を予定している人たちがどのような国づくりを進めようとしているのか。今後本格化する選挙戦で私たち有権者もしっかりとその主張を見極め、貴重な一票を投じる必要があると思います。衆議院議員選挙は15日に公示され、27日に投開票が行われます。














