実験や観察などを通して子どもたちに科学の面白さを体験してもらおうというイベントが北中城村で開かれました。
イオンモール沖縄ライカムで開かれた「サイエンステックフェス」は、子どもたちに科学への興味や関心を高めて貰おうと県が企画しました。
集まった子どもたちは、摩擦によって熱が発生することを体感できるサイエンスショーや、研究機関などが出展した実験ブースで科学の面白さに触れました。
県臨床検査技師会のブースでは試薬を使って血液型を判定する検査を実際に体験することができ、子どもたちの注目を集めていました。
▽来場した子ども
「自分の血液型が分かってうれしかった」「もっと血液のことを調べたいと思った」
主催した県科学技術振興課は、こうした機会を通して産業の発展を担う人材の育成につなげていければと期待を寄せていました。
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