世界で活躍するプロの写真家とユニクロが、戦争などで苦しむ人を支援するための写真展を開催しています。

こちらは、ウクライナ避難民の子どもたちが生活するルーマニアの施設の様子です。
広島市で開かれている写真展には、ベトナムやルーマニア、エチオピアの施設などで撮影された写真が展示されています。

ユニクロは、チャリティーTシャツを販売して、これまでに15億円以上の寄付を集めています。寄付金がどのような現場で活用されているのか伝えたいと、世界で活躍する写真家のグループ「マグナム・フォト」のアーティスト3人と協力しました。
それぞれの写真には元・プロ車椅子テニス選手の 国枝慎吾 さんなどによる音声ガイドもついています。

元・プロ車椅子テニス選手 国枝慎吾 さん
「支援の力をもちろん感じたし、日本にいてもできることがあるってことが意味があるなと思っています」
今回の写真展をきっかけにデザインされたチャリティーTシャツも新たに販売されています。

写真展は来週15日まで開かれます。














