佐賀県で行われている国民スポ-ツ大会に合わせ、eスポーツの全国大会が12月に行われます。そこで開催されるレーシングゲームのスペシャルグランプリの高知県内の選抜戦が6日に高知市で開かれました。
国民体育大会の文化プログラムとして2019年から開催されているeスポーツの全国大会。今年も佐賀県で行われている「国民スポーツ大会」に合わせ、12月に開催されます。その大会のエキシビジョンとしてレーシングカーの動きを忠実に再現した「グランツーリスモ」のグランプリが開かれることになっていて、6日に高知市で、選抜戦が開かれました。
一般の部と18歳未満の部があり、出場した選手たちは真剣な表情でハンドルを操り、白熱したレースを繰り広げました。
一般の部では松坂康永(まつさか・こうえい)さん。

18歳未満の部では稲田大翔(いなだ・ひろと)さんが優勝。

それぞれ、2位の選手と合わせて、11月に愛媛で行われる四国大会に出場します。
(松坂康永さん)
「去年(四国大会で)オーバーステアに対処しきれずにスピンしてしまった苦い思い出があるので、今度こそ安全運転で走りたいと思います」
(稲田大翔さん)
「応援してくれている家族とか友達がいたからこその勝利だと思います」














