上皇后・美智子さまがきのう(6日)、お住まいの仙洞御所で転倒し、痛みがあるため、きょう(7日)東大病院で検査を受け、きょう(7日)の夜はそのまま入院されるということです。
宮内庁は、上皇后さまがお住まいのある東京・赤坂御用地の仙洞御所で転倒されたと明らかにしました。痛みがあるため、7日午後、文京区の東大病院で検査を受けられているということです。
関係者によりますと、転倒したのは6日の夕方で、足に痛みがあるため車いすを使われているということで、7日夜はそのまま東大病院に入院されるということです。
宮内庁は詳細について、検査が終了した後に発表するということです。
上皇后さまは5日の午後、東京・港区のサントリーホールでピアニストの小山実稚恵さんの演奏会を上皇さまとともに鑑賞し、観客ににこやかに会釈されるなど元気な様子でした。
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