選手は:
「ダンスをやっています」
「陸上とダンス」
「バレーボールをやっていました」

躰道とダンス:
「体軸がぶれないようになった。ダンスもふらつかない」

躰道とサッカー:
「相手と当たったときに、バランスを崩すことが少なかったり、コーチに役に立っているねと言われます」

中にはこんな掛け持ちも。

選手は:
「吹奏楽です。吹奏楽は躰道と同じで調和が大切だから共通点はあります」

県躰道協会 板山宜弘理事長:
「躰道は動きが複雑なので自分の身体の使い方は上手に使えたら他のスポーツにも生きる」
「小学生のうちはいろんなスポーツに触れた方がいい。いろんなことに触れることは子どもの成長にはとても良い」

子どもたちの自立と調和、さらに他のスポーツとの相乗効果も山梨躰道の強さの秘密かもしれません。