長崎幸太郎知事


長崎知事:
「コロナ禍が始まった混乱もあり志帥会(二階派)からの指示がないまま、こちらからもさらなる照会作業を行うべきところ失念したまま数年来、単に費消してはいけないものとして取り置かれたままになっていた」

2人の議員が追及したのは長崎知事が代表を務める資金管理団体が、自民党・二階派から受けとった現金1182万円を政治資金収支報告書に記載しなかった問題です。

東京地検が今年8月、不起訴としたのを踏まえ長崎知事に詳細な説明を求めました。

名取県議:
「中身を見なくとも1182万円となれば重さは1キロ以上になります。しかも領収書も預かり書も取り交わさない。普通の感覚なら怪しいと感じますが、知事はそういう感覚を持たなかったでしょうか」