宮崎県延岡市議会は、読谷山市長の市職員に対する不適切な発言などについて、現在、設置している調査特別委員会で調査することを決めました。
これは、4日、開かれた延岡市議会の本会議で決まったものです。
調査特別委員会では、読谷山(よみやま)市長が市職員に対して性的な言葉を使って不適切な発言をした問題と、議会事務局職員の人事異動を巡り、議長側と市長との意見が食い違いっている問題を調査するということです。
(延岡市 読谷山洋司市長)
「私の方としても誠実に対応させていただく必要があると考えております。また、その上で、市民の皆様、有権者の方のご判断として『やっぱり市長は辞めるべきだ』とおっしゃるなら、私は前から申しましたように、いつでも辞めますので」
調査特別委員会では、現在、審議されている市職員の不適切な事務処理に加えて、今回の項目を調査するということです。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









