いよいよ本格的な秋のキノコシーズン到来。
長野県南牧村では3日、専門家とめぐる「きのこ観察会」が開かれました。
クマよけの鈴とかごを持って、南牧村の林の中を歩き回る集団。
ホクト生物科学振興財団が主催するきのこ観察会の参加者たちで、全国から45人のきのこ好きが集まりました。
「お、これは」
「これはシロカラカサタケ」
「きれいだね」
慶應義塾大学でキノコの研究をする糟谷(かすや)准教授が講師となり、その場でキノコの解説を行います。
慶應義塾大学経済学部生物学教室 糟谷大河准教授:
「名前を調べて観察することで、その地域のキノコの多様性の解明にも繋がる」
参加者:
「いっぱい採れて楽しかった」
「いい経験になりました」
「分からないキノコはすぐに教えてもらえて参考になった」
参加者が採取したキノコは、乾燥させて標本にして国立科学博物館に寄贈するということです。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





