広島県警察学校で入校式があり、新人警察官たちが新たな一歩を踏み出しました。

入校式では10月1日付で採用された18歳から30歳の合わせて25人の新人警察官に辞令が交付されました。

広島県警の則包卓嗣 本部長は、「警察官を志した初心を忘れず、何事にも積極果敢に取り組んでほしい」と激励しました。

新人警察官 三反田勇輝さん
「曾祖父が広島県初の白バイ隊員だったことが警察官を目指したきっかけ」

新人警察官 寺地なごみさん
「小さな子供からお年寄りまで頼られる強く優しい警察官になりたい」

入校した警察官は、6か月から10か月をかけて法律や逮捕術などを学んだあと、広島県内の警察署に配属されます。