東京ドームおよそ2個分の都内最大の物流施設が完成しました。首都圏を中心に物流がひっ迫するなか、配送効率の向上などが期待されます。
きょう、三井不動産と日鉄興和不動産が公開したのは、東京・板橋区に建てられた都内最大の物流施設。
地上6階建て、のべ床面積およそ25万平米の大型倉庫のほかにドローンの実験施設も併設していて、将来的にはドローン配送や施設管理などで実用化を目指すということです。
物流業界では「2024年問題」といわれるトラックドライバーの残業規制の強化による人手不足などが深刻な課題となっていますが、物流拠点を集約することで配送時間の短縮や運送費の削減などが期待できるということです。
さらに、災害時には避難場所などとしても活用されるということで、三井不動産の篠塚寛之執行役員は「単なる物流施設だけじゃなくて社会のニーズに応えるような施設をミックスさせることで、エリアの価値も上げていきたい」と話しています。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









