9月5日に静岡県牧之原市で起きた3歳女児の通園バス置き去り死亡事件をめぐり、7日の記者会見に先立ち、川崎幼稚園は同日午前、保護者への説明会を開きました。しかし、説明会は紛糾し中断されました。
<亡くなった女児の父親>
「副担任は『(女児は)いないですけど、出席になっていませんよ』と言いました。明らかな過失です。報告を受けています。いないという報告を受けているのに無視しました。ふざけるな、くやしくてたまりません」
100人を超える保護者が集まった説明会。亡くなった女児の父親が話をしている最中には、会場から泣き声が聞かれました。その後、トラブルが発生しました。
<篠原大和カメラマン>
「救急車や消防車が続々とこども園に到着しています」
参加した保護者らによりますと、説明会で複数の参加者が相次いで過呼吸のような症状を起こしました。消防は女性13人を病院に運びました。
<参加した保護者>
「年少さんの保護者の方は近くに行ってみんな泣いちゃってました」
説明会はパニックのまま中断されました。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









