北海道自慢のグルメが一堂に集まる毎年大人気のイベント「北海道の物産と観光展」が、2日から愛媛県松山市内のデパートで始まりました。
岩下アナウンサー
「会場に漂う美味しそうな香り、そしてこの賑わい。まさに北海道グルメのお祭りといった雰囲気です」
松山市のいよてつ高島屋で始まった北海道の物産と観光展。
今月29日までの期間中、前半と後半で店舗を入れ替えながら初登場の6店舗を含む93店舗が集結します。
醍醐味は何と言っても様々な現地の味がそのまま愛媛で楽しめること。
小樽で昔から親しまれている皮はパリっと中身はジューシーな若鶏半身揚げを提供する店や…
ウニやイクラ、カニ・マグロなどが贅沢に入った海鮮弁当を提供する店などが人気を集めていました。
訪れた人たち
「(賑わいに)ビックリした、初めてで。(ネタの)新鮮さとか美味しさに惹かれて来た」
「北海道を味わいながら(楽しみたい)」
更に、作りたて・出来立ての美味しさを提供する実演販売も魅力です。
このオーブンの中には…焼き上げられていくパイの姿が。
そう、スイーツも見逃せません!
こちらは札幌市のいちご農園が手掛ける、「きよたベリー」といういちごのジャムをパイ生地で包んで焼き上げた一品で、今回愛媛初登場です。
岩下アナ試食
「香ばしいサクサク生地に、ジャムがたっぷり。いちごがしっかり香って、その濃厚な風味と絶妙な甘酸っぱさが美味しい」
会場では試食も行われていて、訪れた人がスタッフの話を参考にしながら味を確かめていました。
北海道の物産と観光展は、前半が2日から今月15日まで、店舗を入れ替えて後半が今月29日まで開催され、いよてつ高島屋によると期間中およそ6億円の売り上げを見込んでいるということです。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









