静岡県三島市の小学生がわらなどを使って田んぼに飾るかかしを作りました。ほとんどの児童が人生で初めての経験ということです。
かかし作りに挑戦したのは、三島市立山田小学校の5年生です。9月7日は、三島市内を流れる山田川周辺の保全活動をするボランティア団体が先生役となり、児童たちがわらや竹などを使って個性豊かなかかしを作りあげました。
<児童>
「楽しかったです」
<山田川グリーンツーリズム研究会会長 加々見勝八郎さん>
「みんな協力しあわないと人間は生きていけない。そういうことを教えたいと思いました」
7日に作ったかかしは、近いうちに棚田に飾るということです。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









