静岡県三島市の小学生がわらなどを使って田んぼに飾るかかしを作りました。ほとんどの児童が人生で初めての経験ということです。
かかし作りに挑戦したのは、三島市立山田小学校の5年生です。9月7日は、三島市内を流れる山田川周辺の保全活動をするボランティア団体が先生役となり、児童たちがわらや竹などを使って個性豊かなかかしを作りあげました。
<児童>
「楽しかったです」
<山田川グリーンツーリズム研究会会長 加々見勝八郎さん>
「みんな協力しあわないと人間は生きていけない。そういうことを教えたいと思いました」
7日に作ったかかしは、近いうちに棚田に飾るということです。
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