石破新内閣で新たに経済再生担当大臣に就任した赤沢亮正氏は、「石破総理が利上げに前向きというのは必ずしも正しくない」などと述べ、デフレ脱却が最優先だと訴えました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「石破総理が金利引き上げに前向きだということを言われるのは、私からすると全体の絵として必ずしも正しくない」
赤沢大臣は会見でこのように述べ、「金利の引き上げには色々な条件が当然ある」とした上で「最優先の課題はデフレ脱却だ」と強調しました。
総理が利上げに慎重なのは“デフレから脱却できたと思えていないから”と説明しています。
今後、早期に石破総理と植田総裁で意思疎通を図り、政府・日銀でよく連携していきたいとしています。
その上で、世界的に見て日銀の金融政策は、まだ正常ではないとして「条件が許せば正常化をしていきたい」と話しました。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









