山梨県側の富士山で今年初めて徴収した1人2000円の通行料について、県は平日と休日で金額を変えることかできるか研究することを明らかにしました。

富士山の山梨県側では今年の夏山シーズンに混雑の緩和などを目的に通行時間を規制し、1人2000円の通行料を徴収しました。


1日の県議会の代表質問の答弁で長崎知事は、通行料の徴収で安全対策費など約5000万円の県負担が軽減され、来年夏は引き上げを視野に通行料を見直すとしました。


長崎知事:
「登山者が少ない平日に比べ混雑する週末では必要な費用も多くなるため、通行料に差を設けることも研究してまいります」

代表質問は2日も行われます。














