松山城の城山で起きた土砂災害で被害を受けたマンションの住民が求めていた説明会の開催について松山市は住民に対し、「現時点での開催は難しい」と文書で回答しました。

今年7月に起きた土砂災害では、愛媛県松山市緑町の住民3人が亡くなり、現場近くのマンションにも敷地に大量の土砂が流れ込むなどして、大きな被害を受けています。
マンションの住民は、市に対し説明会の開催などを繰り返し求めていました。

回答書は先週金曜日の夜、マンションの全戸に投函されていて市は説明会を開催しない理由として「災害の原因が特定されておらず、詳細な話ができない」と説明しています。

回答書を見たマンションの住民は・・・

住民
「一言謝罪というか、(市長が)来てくださったらみんなも少しは気持ちが和らぐのではないかなと」