アメリカのエマニュエル駐日大使はあすで退任する予定の岸田総理と面会し、メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手のサインが入ったユニフォームなどを手渡しました。
エマニュエル 米駐日大使
「アメリカの駐日大使として個人的なプレゼントをさせていただいた。シカゴ・カブスとロサンゼルス・ドジャースの4人のスタープレーヤーの選手がそれぞれサインしたユニフォームをプレゼントさせていただいた」
エマニュエル大使は、ドジャースの大谷選手やカブスの鈴木選手らがサインしたユニフォームを手渡し、岸田総理が野球部だったことや来年の春にメジャーリーグ開幕戦が日本で行われることなどを挙げて、「これが退任にふさわしい贈り物だと考えた」と語りました。
また、面会の中でエマニュエル大使は「岸田総理は今後の日米首脳が目標とする指標をつくった」と述べ、これまでの両国関係の発展に対する岸田総理の貢献をたたえたということです。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









