アメリカのエマニュエル駐日大使は、自民党の石破総裁が日米地位協定の見直しなどを主張していることについて問われ、「私が見聞きする限りでは、石破氏は過去の総理と同じくらい日米同盟を重視している」「今後、相互に尊敬しながら協力し、これまでの3年間を土台として将来に向けて関係を強化していきたい」などと語りました。
一方、石破氏が鉄道マニアであることにも触れ、「将来一緒に電車に乗れればなというふうに思っている」と期待を寄せました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
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