9月5日、静岡県牧之原市の認定こども園の通園バスで置き去りにされた園児が死亡した事件で、バスの中から園児の水筒が空の状態で見つかっていたことが分かりました。
この事件は5日、牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」の通園バスの中で、この園に通う女の子(3)が心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認されたものです。
女の子の死因は重度の熱中症で、捜査関係者によりますとバスの中から、この女の子の空になった水筒が見つかったということです。
また、女の子は登園時に後ろから2番目の席に座っていましたが、発見された際には前から3列目付近にいたことが分かっています。警察は温度が上がったバスの中で、助けを求めて動いていた可能性もあるとみて調べを進めています。
園の理事長は、7日朝も報道陣の問いかけに答えることはありませんでした。園は午10時から保護者向けの説明会を開いていましたが、会の途中で気分が悪くなった人が複数病院に運ばれ、説明会は中断となりました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









