自民党の石破総裁は、森山総務会長を党のナンバー2である幹事長に起用する意向を固めました。
森山氏は歴代最長の国会対策委員長を務め、野党との交渉力にも定評があるほか、選対委員長を務めた経験もあり、近く行われるとみられている衆議院の解散総選挙や、来年の参院選の陣頭指揮をとることに期待されたものとみられます。
石破氏は就任会見で幹事長の資質として「第一の仕事は選挙に勝つこと」と強調したほか、自身が幹事長を務めた際には「総理総裁や第一線の方に負担をかけてはならないと心がけていた」と話し、“泥を被るのが幹事長の仕事で、新しい幹事長はそういう方であってほしい”と希望を述べていました。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









