牛乳を使ったオリジナル料理を作るコンクールが、山梨県甲府市で開かれました。
コンクールは、日常の食生活に様々な形で牛乳を活用してもらおうと、県牛乳普及協会が開いたもので、書類審査を通過した9人の高校生や短大生がオリジナルの牛乳料理を調理しました。
材料費を2500円以内に収めることや、牛乳200ミリリットル以上を使用することが条件で、カボチャをまるごと使ったグラタンや蒸しパン、饅頭などアイディアあふれる料理が並びました。
独創性や作りやすさなどが審査され、最優秀賞には山梨学院短大1年の岩下明日美さんが作った「牛乳とチーズの冷や奴」が選ばれました。
上位2人は、11月に開かれる関東大会に出場します。














