野球の日本代表侍ジャパンU-23でワールドカップ連覇を果たした選手が、喜びの報告をしました。
侍ジャパンU-23の日本代表として9月に中国で開かれた「WBSCU-23ワールドカップ」に出場したのは、山口県光市の日鉄ステンレス硬式野球部の林拓馬選手です。
林選手は韓国戦では代打として同点タイムリーを放つなど、大会を通じて4打数2安打1打点の活躍で、2連覇に貢献しました。
初めて侍ジャパンに選ばれ、技術だけでなく、試合への向き合い方なども勉強になったという林選手。
市川熙市長は、「これからも挑戦を続け、市民に夢と希望を与えてほしい」と健闘をたたえました。
日鉄ステンレス硬式野球部 林拓馬選手
「今回の経験を伝えていって、チームが来年の全国大会に出場できるように自分自身もしっかりチームに貢献していきたいと思います」
次は日鉄ステンレスの一員として、日本の頂点を目指します。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









