事実上の次の総理を決める自民党の新しい総裁が27日決まります。
山梨県内で「地方票」の開票作業が始まりました。
自民党の総裁選には過去最多の9人が立候補しています。
総裁選は国会議員票と、「地方票」と言われる党員党友票の合計で争われます。

県内では党員・党友1万5125人に投票権があり、27日、県連で開票作業が行われました。
「地方票」の開票結果は党本部に報告され、得票に応じてドント方式で各候補に割り当てられます。
今回の総裁選は裏金事件による派閥解消の影響もあり、絶対的な本命不在のため決選投票までもつれこむ見通しです。

新総裁が誰になるのか27日午後に結果が判明します。














