シーズン終盤を迎えているメジャーリーグ情報です。
地区優勝を争う首位攻防戦のドジャース大谷翔平選手、移籍後抜群の安定感を見せるアストロズの菊池雄星投手、きょうの結果は果たして?
日本時間26日行われたナ・リーグ西地区首位のドジャースと、2位パドレスとの3連戦の第2戦。
大谷は1番指名打者で先発出場しました。
2対2の同点で迎えた4回の大谷第3打席は、2アウト1・2塁のチャンス。
もう少しでホームランのライトフェンス直撃タイムリーツーベースヒット。
大谷の一打で勝ち越しに成功します。
しかしドジャースはふたたび3対3の同点に追いつかれ6回の大谷第4打席。
ここも2アウト1・2塁で迎えます。今度はセンター前に運ぶ勝ち越しタイムリー。さらに、今季56個目となる盗塁も成功させ、2001年にイチローが記録した日本選手最多に並びました。
大谷は、この試合3打数2安打2打点1盗塁。
試合は、大谷の6回の勝ち越し打が決勝点となり、4対3でドジャースが勝利しています。
一方、前日に地区優勝を決めたアストロズ。
26日の本拠地でのマリナーズ戦に菊池雄星が先発登板しました。
初回を三者凡退におさえる最高の立ち上がりを見せると、3回、4回も三者凡退に切って取り、5回には二者連続三振!
5回を終えて2安打無失点と抜群の安定感を見せます。
しかし6回。先頭バッターの打ち取った当たりをサードがファンブルし、出塁を許してしまいます。
フォアボールを挟んでふたたび、サードへの打ち取った当たりが内野安打となり、1アウト満塁のピンチ。
つづく4番を三振とするも、マリナーズの5番ターナーにレフト線に運ばれ、2点を失いました。
菊池は6回まで投げて、自責点はゼロも2失点。
結局、試合は8対1でアストロズが敗れ、菊池は移籍後初の黒星を喫しました。
それでもこの試合、8つの三振を奪った菊池は今シーズン206奪三振とし、自身初200の大台を突破しました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









