経済協力開発機構=OECDは25日、2024年の最新の経済見通しを発表し、世界全体の成長率が3.2%と予測。一方、日本はマイナス0.1%になると予測しています。
経済協力開発機構=OECDが25日に発表した経済見通しによりますと、インフレ率のさらなる低下と実質所得の改善、各国・地域での政策金利の引き下げ需要が下支えとなり、2024年の世界全体の成長率は3.2%になると予想されています。
一方、日本については、今年1月から3月期がマイナス成長になったことから、前回の5月の予測から0.6ポイント引き下げ、マイナス0.1%に下方修正しました。主要7か国では唯一のマイナス成長となります。
ただ、実質賃金が増加していることから、2025年には1.4%の成長率を予測しています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









