秋の全国交通安全運動に合わせ、愛媛県内のプロスポーツの選手たちが、松山市内で通勤客らに交通安全を呼びかけました。
交通安全を呼びかけたのは、愛媛マンダリンパイレーツの選手2人と、自転車ロードレースのプロチーム、ヴェロリアン松山の選手3人です。
選手らは、チームをサポートする愛媛トヨペットの従業員とともに松山市駅前に立ち、道行く人にシートベルトや自転車のヘルメット着用などを呼びかけるポケットティッシュを手渡していました。
愛媛マンダリンパイレーツ 佐々木大和選手
「本当に1人1人が交通安全・交通ルールをしっかり守って生活してほしいと思います」
今月21日から秋の全国交通安全運動が始まっていますが、県内では24日、松山市で自転車の高齢男性が軽乗用車にはねられ死亡する事故が発生しています。
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