海上保安庁は、きのう午前8時14分頃に伊豆諸島の鳥島近海で発生した地震や津波を受け、きのう午後1時ごろから、震源に近い須美寿島周辺海域の調査を行ったと発表しました。
その結果、航空機から実施した目視などの調査では、海底噴火とみられる明らかな現象は認められなかったということです。
海上保安庁は、引き続き周辺海域の調査を継続していくとしています。
須美寿島周辺では、今年7月ごろから海水の変色が確認されていて、気象庁は今月19日に海底噴火のおそれがあるとして、須美寿島に噴火警報を発表していました。
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