山口県周南市の児童が24日、地域の人と一緒に稲刈りを体験し、米作りの大変さを学びました。

沼城小学校の5年生38人が、たわわに実った稲穂を鎌で刈っていきます。
収穫するのは5月に児童たちが植え、地域の人たちがここまで育ててくれたコシヒカリです。
鎌の使い方に苦戦しながらも、地域の人に教えてもらい、4アールの田んぼからおよそ200キロを収穫しました。
この活動は、子どもたちに米作りへの理解を深めてもらおうと毎年行われています。
体験した児童
「おじいさんが1回で切っていたところを見て、それをまねしたら1回で切れた。農家さんがこんなに時間をかけて頑張って米を作っていることがわかった」
「田植えして何か月間も準備してくれて大変だっただろうなと思いました。農家さんに感謝しながら食べたいなと思いました」
収穫した米の一部は、児童と地域の人とで一緒に食べる予定です。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









