選挙に勝ち続け、「無敗の男」との異名をとる立憲民主党の中村喜四郎衆院議員が、次の衆院選に立候補せず政界を引退すると表明しました。
立憲民主党 中村喜四郎 衆院議員
「40数年、いつ政治家を辞めてもおかしくないことばかりが続いてまいりました。そろそろ自分の出処進退を決めなくちゃならないときが来たと」
きょう、地元の茨城県で会見を行い、政界引退を表明した中村喜四郎議員は、1976年の衆院選に無所属で立候補し、初当選。その後、自民党に入党し、建設大臣などを歴任しました。
1994年にはゼネコン汚職事件で逮捕され、のちに失職。2005年、国政に復帰して以降は、2020年に立憲民主党に入党するまで無所属を貫きながらも選挙区で当選を重ねたことから、「無敗の男」と呼ばれていました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









