静岡県は文科省による学校基本調査の速報値を発表しました。静岡県内の小中学校の児童と生徒の数は統計開始以来、過去最少を更新しました。
文部科学省が毎年実施している学校基本調査によりますと、2024年5月1日時点の静岡県内の小学生の数は2023年度より約5000人少ない17万820人で、16年連続で減少しました。
(2023年度:17万5775人)
中学生は2024年度より約1100人少ない9万4666人で、3年連続の減少です。
(2023年度:9万5770人)
静岡県内の小学生と中学生の数は、いずれも調査を開始した1948年度以降過去最少となり、深刻な少子化が浮き彫りとなっています。
小学校と高校の教員の数も減少していますが、中学校では特別支援学級が増加したことなどから6942人となり2年ぶりの増加となりました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









