アメリカのトランプ前大統領がゴルフ場で暗殺を企てられたとみられる事件で、ライアン・ラウス容疑者が数か月前にトランプ氏を殺害する計画を立てていたと告白するメモを残していたことが分かりました。
この事件はフロリダ州で15日に、トランプ氏がゴルフをしていた際に銃を構えていたライアン・ラウス容疑者が不法に銃を所持した疑いで訴追されたものです。
検察が23日に裁判所に提出した資料によりますと、ラウス容疑者が数か月前に知人に預けた箱の中からメモが見つかり、「これはドナルド・トランプの暗殺計画だったが、あなたたちの期待に沿えず本当に申し訳ない」「わたしはベストを尽くした。やり遂げられる人には15万ドル(約2200万円)を提供する」などと記されていました。
また、「世界中の誰もがトランプが大統領にふさわしくないと知っている。大統領は常に人道のために戦わなくてはいけない」とも書かれていました。
箱の中には弾薬のほか、金属パイプなども入っていたということです。
捜査当局はラウス容疑者による暗殺未遂事件とみて捜査しています。
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