アメリカ・ニューヨークを訪問している岸田総理は、自らの看板政策である資産運用立国の推進について「継続性が重要だ」などとして、次の政権でも引き継がれることに期待感を示しました。
岸田総理
「私は、就任時に『インベスト・イン・キシダ(岸田に投資して)』と公言した。この機会に更に力強く、スタートレックのカーク船長を思い浮かべながら、申し上げたい。『誰もやったことがないような、大胆な日本への投資を!』」
ニューヨークで岸田総理は日米の資産運用会社のトップらと懇談し、「資産運用立国は、日本全体の資金の流れを大胆に変えていく野心的な改革であり、継続性が重要だ」などと訴えました。
そのうえで、「『変化を力にする改革』の大きなトレンドは、新たに選出される新政権の下で更に加速されると期待している」として、後任にも自らの政策を引き継いでもらうことに期待感を示しました。
また、国内外の資産投資会社が参加し、資産運用に関する改革の方向性などについて話し合う「資産運用フォーラム」を来月3日に開催すると表明しました。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









